Twitchプロフィールバナーの正しいサイズ
チャンネルページ上部のプロフィールバナーには、1200 × 480ピクセルの5:2キャンバスを使います。一般的な16:9スクリーンショットや正方形ロゴとは比率が違うため、そのまま縮小するだけでは不自然な余白や大きな切り抜きが発生します。最初から横長比率を意識すると、文字やロゴを鮮明に保ちやすくなります。
このページが対象にするのはプロフィールヘッダーです。配信がオフラインのときにプレイヤーへ表示する1920 × 1080のビデオプレイヤーバナーや、配信画面下の幅320ピクセルの概要パネルとは別の画像です。似たキーワードでも、アップロード先と目的を分けて準備してください。
Twitchバナーをオンラインでリサイズする方法
PNG、JPEG、WebP、GIFをアップロードし、切り抜き、全体表示、引き伸ばしから選びます。写真や背景には、中央を基準に5:2を埋める切り抜きが通常おすすめです。ロゴやイラストを欠けさせたくない場合は全体表示を選びます。引き伸ばしは形が変わるため、元画像がすでに5:2に近い場合だけ使ってください。
プレビューで外観と中央の点線エリアを確認し、PNGまたはJPEGを選んで保存します。文字、ロゴ、透明部分を重視するならPNG、写真のファイル容量を抑えたいならJPEGが向いています。元画像はサーバーへ送信されず、リサイズ処理は使用中のブラウザ内で行われます。
レスポンシブ表示を考えた安全エリア
Twitchのチャンネルヘッダーは、デスクトップ、スマートフォン、埋め込み表示などで横幅が変化します。1200 × 480の画像全体が常に同じ位置で見えるとは限りません。チャンネル名、ロゴ、顔、告知の中心情報は中央に置き、左右の端は切れても意味が失われない背景として設計しましょう。
小さな文字を角に置かず、要素同士の間隔を広めに取ります。点線は公式テンプレートではなく、重要情報を中央へ集めるための実用的な目安です。完成後は実際にTwitchへアップロードし、広いブラウザとスマートフォンの両方で確認するのが確実です。
ぼやけない元画像とファイル形式
可能なら幅1200ピクセル以上の元画像を用意してください。大きな画像を縮小する方が、小さなサムネイルを拡大するより輪郭や文字を保ちやすくなります。ロゴはSNSから保存した画像ではなく、元のデザインデータから書き出すと品質を維持できます。
Twitchのプロフィールバナーは10 MB未満が目安です。1200 × 480の書き出しは通常かなり小さくなりますが、写真をPNGにすると容量が増える場合があります。その場合はJPEGへ切り替えてください。長い文章を画像内へ詰め込まず、小さく表示されても読める短い名称やメッセージに絞ることも重要です。
1200×480に切り抜く実例
たとえば2400 × 1350の配信シーンを使う場合、切り抜きを選ぶと16:9画像の中央から5:2の横長範囲を取り出し、1200 × 480へ変換します。人物が端へ寄りすぎる場合は、元デザインで人物を中央へ移動するか、背景を広げてから再度処理してください。
正方形ロゴでは全体表示が安全です。ロゴを欠けさせず中央へ配置できますが、余白を自然に見せるため、事前にチャンネルカラーの背景を作ると完成度が上がります。引き伸ばしは円や顔、文字の比率を崩すため、便利でも常用しない方がよいでしょう。
プロフィール、オフライン、パネルの違い
プロフィールバナーはチャンネル上部の1200 × 480画像です。ビデオプレイヤーバナーはオフライン時のプレイヤー用16:9画像で、一般的に1920 × 1080で準備します。概要パネルはプレイヤー下に並ぶ幅320ピクセルの情報ブロックです。
テンプレート、PNG、JPEG、中央配置、トリミングといった関連検索はこのページ内の説明やよくある質問で解決できます。一方、パネル、エモート、サブスクバッジは必要サイズも作業内容も異なるため、それぞれの専用ページへ内部リンクしています。
バナーを更新・再書き出しするタイミング
チャンネルヘッダーを毎週変える必要はありません。ブランド名、季節、主な配信時間、重要なキャンペーンが変わったときに更新します。編集可能なマスターデータを残し、圧縮済みJPEGを何度も加工せず、新しい1200 × 480ファイルを書き出してください。
Twitchの画面やアップロード条件が変更された場合は、このページの公式ヘルプを先に確認します。このツールのURLと検索意図は維持しつつ、寸法変更があれば説明、検証、ダウンロード結果を同時に更新する必要があります。